がんのトップ5は気管支及び肺、結腸、膵臓、胃、乳ガンの順、

がんのトップ5は気管支及び肺、結腸、膵臓、胃、乳ガンの順



前回のブログで
地球の赤道近くの灼熱のアフリカの大地
ケニア地方のマサイ族と
氷点下数十度の北極圏に近いアラスカの
イヌイット族の健康状態について
比較した記事を披露したけど

この事実を
日本から遥か離れた異国の事と
見過ごすのではなく
我が身にも降りかかっている現象として
捉えるべきなのね。



齢を取るにつれ日本人の多くが
がん
高血圧
コレステロール
糖尿
生活習慣病
等の
現代病に悩まされているよね。




ショッピンは
病気の数では人に負けない多病を患ってきたのね。

よく病院に行くと
医者は薬を出して
食生活を見直して
暴飲暴食は控えてください
と子供だまし見たいな事を言うでしょ。




ホントは
薬などは不要で
食事改善すれば治せるのに
医者もその様な指導はせずに
数値を下げる為だけの
しかも副作用がある薬の服用指導を
優先しているのが現状よネ。




まー
医者と製薬会社の癒着は周知の事実で
薬を進めてキックバックを得るのが
大方の医者の取る手段なのは分かるけど
薬を止めて食事改善指導を優先する医者には
めったにお目にかかれないよね。




高血圧の降下剤の処方箋が出た場合でも
ショッピンは薬局には行かないのね。
薬は服用したくないから。
処方箋は三日過ぎると無効になっちゃうから
ほっとくのよ。



そして
自分の自浄力を信じて
食事での塩分と糖分の摂取を
控える様にしているのね。


我が国も
伝統的な和食中心だったら
これ程多くの現代病患者は生まれなかったでしょう。



明治時代から
西洋文化の流入以来
じわじわと食も西洋化が進み
ファーストフードが国民食みたいになった現代では
生活習慣病が蔓延する国になっちゃたのよね。

2017年の男女別死亡のグラフみても
男女共がんがトップでしょ。
悪性新生物ってガンの事ね。


グラフ男性.PNG

女性グラフ.PNG


がんの部位では
第一位 気管支,及び肺がん
第二位 結腸がん
第三位 膵臓がん
第四位 胃がん
第五位 乳がん





元々誰からも干渉される事無くその土地で
伝統的な生活を送っていたアラスカ先住民族エスキモー
彼等は自分達の土地がアメリカ州となり
白人達との親交を持つ事によって
食の西洋化が浸透し大きな健康問題にまでなっている事は
前回のブログで引用したので見たでしょ。

下は
アラスカ先住民のがんの発症率グラフ
2005年まで一気に上昇しているのが分かる。


イヌイットがん発生推移.PNG


西洋食が流入する前のイヌイットの食生活は
狩猟による生肉が中心とした食事だったのね。


土地氷で覆われているので
農業は出来ず野菜や穀物を食べる事も無かったのに
がん患者は皆無に等しかったね。



その食仕方は非常に野生動物の食生活に近く
アザラシなど内臓をそのまま生で食べたり
殆ど獲れた動物は生肉のまま
料理をしてもあまり加熱しない
ほぼ生の肉食生活を送っていたのよ。



生肉を食べる習慣はそれなりの理由があったの。
北極圏は太陽の光が弱い為に
紫外線が肌に十分浸透しないので
イヌイットは
紫外線だけでは十分なビタミンDが作れない為
ビタミン類を多く含む生肉や内臓を
そのまま食べなくてはならなかったそうね。



生肉
内臓は
ビタミンAやミネラル、酵素が
十分含まれており
イヌイット人は野菜を取らなくても
バランスのとれた栄養摂取が出来ていたんよ。



一方
私達は獲れたての生肉を食べることができない(いや、食べたくない)ので
流通過程で品質劣化や細菌感染の恐れがあり
火を通すのが常識だけど
これで本来あった栄養素
特にビタミン類は
熱に弱いので
ほぼ消滅しちゃうのね。




イヌイットは
オーガニック肉(注)を食べるのに対し
現代人は狭い場所に繋がれて
抗生物質
成長剤
遺伝子組み換え入りの飼料
を毎日不健康に
食べさせられた動物の肉を食べさせられているのね。
(注)
お肉の安全性で大事なのは
加工の工程で添加物や着色料を加えていないこと。
その前の飼育の段階で
ホルモン剤などの薬剤を投与せず
病気をしない健康な状態で育っている家畜のこと。


アラスカでは地球温暖化の影響
また
海洋汚染による影響で
健康的な伝統食が摂れなくなってきているのも
大きな問題となっているけど
日本も戦後アメリカの占領下を契機に
アラスカと全く同じ道を辿って
イヌイットのような
がん
現代病患者
が急増している事は
前述した通り。



西洋の食が病気を生む諸悪の根源である事は
イヌイットに起きた現実を見れば明らかで
人類は
その土地土地にあった食材での
食生活を大切にすべきなのね。




猫挨拶.png

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