体調不良のだるい夏バテより怖い「冬バテ」の危険とは?

体調不良のだるい夏バテより怖い「冬バテ」の危険とは?



冬バテで、くも膜下出血、脳梗塞リスクも高まる。

ショッピン
ここ数日
くしゃみと鼻水(左の鼻だけ)が絶えないし
何となく体がダルっぽいけど
食欲はまあまああるし
風邪かなーって思ったけども
熱はないのね。 



同じ様な症状をネットサーフィンで探していたら
以下のサイトに遭遇したのよ。



「突然死を招く「冬バテ」は夏バテより怖い その対策は?
本当は夏バテより怖い「冬バテ」



そのサイトの内容を要約すると
「冬バテ」という言葉は
ショッピンも殆ど聞いた事がないけど
本当に気を付けるべきはむしろこちらの方だと言うのね。



合成冬バテ.png



今の気候は
平年に比べて全国的に気温が低い一方で
3大都市圏を含む太平洋側は日照時間が長くなって
例年よりも1日の寒暖差に注意が必要なのだと。



この様な天候の中で
気を付け無ければならないのが「冬バテ」



夏の気温との差が大きくなる程
交感神経が活性化し
リラックスを促す副交感神経が働かず
常に身体が緊張した状態になる。



それらの神経を司る自律神経がバランスを崩し
だるく成ったり
胃腸の不調
様々な体調不良が引き起こされるのね。



冬は四季の中で最も寒暖差が大きい為
多くの“冬バテ患者”を生み出す上に
夏バテよりも怖いのは
症状が多彩で深刻な事態に陥るケースが多い事ね。




「寒暖差による倦怠感や胃腸不調の他に
代表的症状が
鼻炎で
『寒暖差アレルギー』とも言われ
特に熱もなく風邪を引いたわけでもないのに
くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が出るのって
これ正に今のショッピンの症状じゃん。
じゃー冬バテ症って訳かしらね。




冬バテが厄介なのは
その原因が自律神経だけでなく
血管にもある事ね。

血管は
暑いと弛緩し
寒いと収縮するけど
収縮状態が長引くと血行が悪くなる。
その結果、
■手足の冷え
■むくみ
■肩こり
■頭痛
等の症状が出るのよ。



その影響で不眠症になる人もいて
更に血行不良で血圧が急上昇する事で
脳や心臓等への影響も出てくる訳ね。



気温の低い早朝での
ゴルフや
激しい運動等は
血圧を急上昇させるので
脳動脈瘤があれば
それが破裂して
最悪死を招く事もあるのね。




全身を巡る血管に影響する為に
冬バテ症状が命に関わる重大な病気に
繋がる危険が高いのよ。



救急患者の実例として
40代男性は寒い中で
自宅のガレージの前で愛車を洗っている最中に
突然意識を失い
その場に倒れ込んだ。


目が覚めたのは病院へ向かう救急車の中。
検査の結果
脳動脈瘤の破裂による「くも膜下出血」だった。

くも膜下出血とは
脳の表面を覆う膜のひとつである「くも膜」と
一番脳に近い「軟膜」との間に
出血がある状態で
原因は
脳の血管のふくらみである「脳動脈瘤」の
破裂による事が殆どで
くも膜下出血は働き盛りの40代から発症が増えて
女性に多いのも特徴なのね。



合成クモ膜下.png


原因は
高血圧
喫煙歴
過剰飲酒
等で脳動脈瘤が出来
それが何らかの外的要因で破裂しちゃうのね。



上述の男性の場合は
「脳動脈瘤が破裂した原因は
外気温の低さに加え
冷たい水に素手で触れていた為
血圧が上昇した事に加え
そこに力を込めてゴシゴシと車を磨いていた事が重なって
血圧が一気に上がり
動脈瘤は風船が膨らむ様な形で破裂したそうね。



寒暖差が激しい日は
寒暖差によって“血栓”ができ
その結果
血管が詰まって脳梗塞になる事故も多いのね。



寒暖差で血圧が上がっても
若い人なら血管がしなやかで丈夫だから
なんとかなるけど
高齢になる程
冬バテによる血管のダメージは大きいので
急な血圧の上昇に血管の壁が耐え切れなくなってしまうそうね、



◆冬バテ防止法


四季を通して人は呼吸はするし汗もかくので
絶えず水分が失われている訳でしょ。


冬とは言え
水を飲まないと血流が悪くなり
血管への負荷も大きくなるのね。

風呂上がりや
寝る前に
意識して水を飲む様にする事ね。


次にもう一つ
副交感神経を優位にして
緊張感を無くす為にも
複式呼吸がおススメね


この複式呼吸を1分間やるだけで
自律神経を整える効果があるのよ。

椅子に深く腰掛けて
両掌をおへその上に重ねて置く
先ず肺内の空気をゆっくりと吐き出す
この時お腹を出来る限りへこます
次に4秒間かけて鼻から息を吸い込む
この時お腹を出来る限り膨らます
4秒間呼吸を止める
最後に口をすぼめて7秒間かけながら
息をゆっくりと吐いていく。


以上を繰り返すのね。
冬バテに成らない様に
是非タメシテガッテン



猫挨拶.png

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