熟女の背中のだぶつき肉何とかならないの?

熟女の背中のだぶつき肉何とかならないの?




昨日
久しぶりに
熱海のレジャー施設
マリンスパのプールに行って見たのね。


熱海スパ.jpg



ショッピン一応
四種目はマスターしているけれど
得意はクロールとバックストローク
不得手がバタフライとブレスト

プール内の
一般利用コース内での
スイミングレッスンが始まっていたけど
ちょっと目についたのが
オバちゃん達の背中のたるみ。



背中は自分で見難いものだから
普段化からあまり気にしない身体の部位なので
自分では気が付かない内に
徐々に脂肪が蓄積されてしまう事が多々あるのよね。


合成弛み.jpg




背中の贅肉は加齢と共に
どんどんと溜まり易くなってくるの。

気が付いても
週に一回やそこらの
スイミング教室に通うのもいいけど
その程度では
背中の余分な脂肪は簡単には取れないのね。




■このブサイクな贅肉を落とす方法はあるのかな?


加齢に従い背中にたるみが出来るのは
背中の筋肉が年齢を重ねる毎に
衰えて行く事が原因の一つだけど
加齢が原因と言っても
誰もが背中にたるみや
無駄な脂肪が有る訳ではないのよ。



日頃からスポーツや
フィットネス運動等で
背筋を使って鍛えている
又は
背中を使う様な動作を仕事としている人達は
歳を取ってもスッキリした背中をしているのね。




結構人から見られていて印象を左右するのが後姿で
自分自身で確認する事が出来ないだけに
比較的気にする様子は少ないんだけれど
背中にブラジャーからはみ出してしまっている贅肉が
くっきりと映っている事があるのよね。


特に
スイミングプール
銭湯
温泉浴場
夏の浜辺
等では丸見えでしょ。




綺麗にお洒落(しゃれ)をしても
背中のだぶつきお肉が見え見えでは台無しで
その上脂肪が背中に着いてしまう為に
丸まって猫背になってしまい
見た目に非常に老けてみっともなく見えてしまうのね。




その反対で
若々しく見られる人は
姿勢がよく
背中にだぶついた余計な脂肪が無く
すっきりとした綺麗な背中なのね。

更に
余分な脂肪が背中に付いてしまうと
腰痛や肩こりの原因にもなって
背中の場合は手や足の様に
動かす事が無いので
なかなか取る事が出来ないのね。




■背中に脂肪を付けない為の簡単な効果的な方法とは?

意識的に背筋をピン伸ばす様にする事。

姿勢良くして歩く様にすれば
脂肪は不思議と溜まらないのよ。

背中を伸ばしてきびきびと動けば
脂肪が着き難くなり
背中に着くのを防止出来るのよ。

日頃から
家事をする時等にも
背中ピンと伸ばす事を
実践する様にしましょう。




それでは
自室でちょっとまめな運動を取り入れて
背中の贅肉を減らす方法を紹介するわね。

先ずは自分にあったシンプルなやり方で
毎日少しずつ行う方が効果的。


■背筋肉トレーニング 

500ccペットボトルに水を入れて
両腕に持ち
直立不動の姿勢から
息を吸いながら
両腕を左右に大きく広げながら
頭の上にゆっくりと上げ
上げ終わったら呼吸を止めて
そのまま約10秒間この姿勢を維持する。

この時
背中の肩甲骨あたりが
可成り加圧された感じがするでしょ。
次に息を吐きながら両腕を脇に降ろす

10回ぐらいから始めて
少しずつ回数を増やす様にする


ダントレ.jpg



添付画像の様に
上体を前傾させて行ってもよいが
この場合は
両腕は肩の高さまでしか上がらないので
そこで呼吸を止め
10秒後に元へ戻す。


■タオルを使って簡単背筋トレーニング

タオルを伸ばして両手でタオルの端を持ち
腕は正面に伸ばしたまま
そこから
息を吸いながら前から
頭上を通過して出来るだけ後ろまで両手を持っていく。

たおる筋トレ.PNG


両手を下へ下ろして呼吸を10秒間止める。
この時
背中の肩甲骨あたりが
可成り加圧された感じがするのを意識する。

息を吐きながら後ろから前へ戻す。

これを10回ぐらいから始めて
少しずつ回数を増やす様にする


■拳法式背筋トレーニング 

掌を握り拳(こぶし)にして両手を前にまっすぐ伸ばす

この際
握り拳は手の甲が上にある様にする。
息を吸いながら両手を後ろに引き寄せながら出来るだけ
両肘を背中の後ろに持って来る様に曲げる

この動作で
両手の拳は外側に反転して
両拳が脇腹に付く様にする。
この時
拳は手の甲が下になっている。
その姿勢で
10秒間呼吸を止める。

ポイントは
両手を後ろに引き寄せた時点で
肩甲骨の周りに
強い圧力がかかっている事。

息を吐きながら両手を前に戻していく。

これを10回ぐらいから始めて
少しずつ回数を増やす様にする。



以上
激しい運動ではないけど
肩甲骨周りの贅肉落としと
余分な脂肪が着かない予防に
お役立ちよ。



あまり負荷を掛け過ぎると
続けて行えないので
先ずは
「継続は力なり」
毎日
根気よく少しづつでも続けて行うと
効果覿面(てきめん=効果・結果・報いなどが即座に現れること)だよ。




アバター2.PNG




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