インフルエンザ予防にマスクは有効!?

インフルエンザや風邪予防にマスクは効果があるの!?




昨日
市役所に用があって行ってきたのね。

受付窓口で
女性所員の対応を受けた際に
中を見てギョ!っとしたのよ。



白い顔のオンパレード・・・
お白粉の顔じゃないのよ。
白いマスク顔があちこちに居て
仕事してるちょっと異様な雰囲気だったのね。



マスク好きは日本人特有ね。

中国上海のスモッグ対策の手段として
上海の中国人が日本人に倣って
最近マスクを付ける様になったけど
ショッピンの二年間の
ニューヨーク駐在期間でも
あの寒いNYでも
マスクを掛ける人はいないのね。

日本に来ている外人さんも
まず
マスクをしている人は見ないでしょ。


集団マスク.jpg



彼等から見たら
仮装衣装みたいなマスクを
常時付けている日本人は
きっと異様な感じでしょうね。



マスク付けて
サングラス掛けて
帽子を深めに被ったら
もう完全に
仮装に見えるわ。



んで
市役所で
別の席に案内されて
対応した女性所員も
マスクを掛けたままなのね。



本人は
インフルエンザ対策でのマスクでしょうが
こちらに言わせて貰えば
外での呼吸の際に
ウイルス菌がマスクにくっついてる訳でしょう。



マスクが話をする度に
ウイルスは
こっちに向かって飛んでくるじゃん。



せめて対応時は
マスクは取って貰いたいのが本音よね。



余程
マスクは取ってくれないって
言おうとも思ったけれど
彼女が傷付いたら悪いと思い
ぐっとこらえたのよ。




でも
終ったら
直ぐにトイレでうがいしたけどね。




タイトルの
「インフルエンザや風邪予防にマスクは効果があるの!?」だけどね

マスクの長時間着けっぱなしはリスキーだと医師さんも言ってるのよ。



たとえば
風邪やインフルエンザ対策に良いとして奨励される「マスクの着用」。
しかしマスクを長く付けていると…
マスクの表面(外側)にウイルス等が付着してしまう。



更に
マスクを何度も着けたり外したりする事で
マスクを触った手から鼻や口に
ウイルス菌を取り込んでしまうと言うのよ。



急な気温低下は体調を崩す原因になりかねないし
乾燥が酷いとウイルスが飛散し易くなるので
それぞれが対策を取る事は良いとしても
良かれと思ってやっている「冬の習慣」が
上述の様に裏目に出てしまう事も少なくないのよ。



冬の間の外出や
仕事中でも
常にマスクを付けている人も多い様だけれど
実は「1日着けっぱなし」は逆効果に成り兼ねないのね。



医師の中には患者1人を診察する度に
マスクを取り替える位に慎重を極めているそうね。


この様に
せめて屋内に戻って来た時には
外気で汚染されたマスクは廃棄し
次の外出時には新しい物を付ける位でないと
マスクのウイルス防止にはならないのね。


外出時は、
衣類による防寒対策での
単なる厚着・重ね着は無駄が多いのね。


「三重四重と重ね着をすると通気性が悪くなり
下着の中で汗が冷えて
かえって体温を奪ってしまう。

そのため
体を温かく保つには厚着を避け
太動脈が通っている

手首
足首
の“3首”をカバーする方が効果的だそうね。



確かに冬は
首にマフラーを巻いて
手袋している姿は良く見かけるけど
その分
下着を一枚減らす事が出来るのかしらね?


合成防寒.jpg



ショッピンは
勿論三首はしっかり保温しているけど
根が寒がり屋なので
加えて
頭もニットキャップで保温し
下着と衣類もしっかり着ている方ね。



と言う訳で
気温の低い日の外出時は
マフラー
手袋
レッグウォーマー
そして木枯らし対策用にも
ニットキャップを被ってた方が
ずっと体が暖かいのね。
衣類等の着用もしっかりしてね。




風邪予防で定番の「うがい」にも注意が必要ね。
「冬の風邪対策は口の中の乾燥を防ぐ事が大事よね。



その為
うがい薬には一定の効果があるけれど
うがい薬の使い過ぎは止めた方がよろしい様で
特に
ヨード系のうがい薬は殺菌効果は優れているものの
口や喉の粘膜に寄生している
善玉の常在菌まで併殺してしまうので
かえって免疫力を低下させてしまう
可能性が指摘されているのね。




うがい薬より水でのうがいのほうが感染率は低いという
大学研究機関のデータもあるのね。

ショッピンは
マスクはしないので
外出時には代わりに
ペットボトルに水を入れて持ち歩き
適時にうがいと手を殺菌水で洗う様にして
インフルエンザや風邪対策にしています。




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